クローン病

息子がクローン病と診断されたのは半年前で、最初は下痢の症状でした。最初は近所の病院に通っていたのですが、一向によくならず、次第に強い腹痛に襲われるようになっていきました。何を食べても下痢をするようになり、体重が4㎏も落ちてきてからやっと総合病院(匿名)で診てもらってクローン病とわかりました。

いまは良い薬があるからと言われましたが、自分がこれまで息子になにを食べさせていたんだろう、ととても悩みました。この病気の原因は良く解ってはいないとは言われましたが、息子は野菜嫌いで肉ばかり食べており、私も大きくなったらそのうち野菜も食べるだろうぐらいの気持ちでなにもして来なかったことをとても悔やみました。エレンタールと食事管理でなんとか安定はして、少しは体重が戻ってきたのですが、これから食べ物のことでいろんなやりたいことも制限される息子の人生を考えると不安でどうしようもありませんでした。

東京の知人で潰瘍性大腸炎がリコネクティブ・ヒーリングで治った、という話を聞き、もしかしたらという思いで受けてさせることにしました。

森さんは病気の話はなにも聞こうとせず、まずヒーリングを行って頂きました。同席はしないで欲しいということなのでヒーリング中のことはわかりません。ヒーリングが終わって病気についてはそのとき初めてお話ししたのですが、私の周りの人でこの病気を知っている人はいなかったのですが、森さんはこの病気ことを詳しく知っており、驚きました。医師と話しているような感じを受けました。それでいて包み込むようなあたたかい人柄でずっと話をしたいように感じました。

その後、息子の体調は徐々にですが良くなってきています。まだ、病院には定期的に通っていて普通の食事に戻れるのかどうかはまだ判りませんが、少なくとも体重(というか体格といったらよいのか)はもとに戻ったように感じております。担当の医師もかなり改善している、と言っています。そしてなにより驚いたのは息子の性格が前より明るくなったということです。自分の子供ながら前はこんなじゃなかったような気がしています。もちろん良い意味でです。

森さんの話だと3という数字が重要だということなので3年目に完治してくれたらと思っています。

(対面リコネクティブ・ヒーリング 息子さん中学2年生)

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